健康な身体づくりをサポートするため、全身を診て根本からの改善をめざします。

自己回復力⑤

数あるブログから、当ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

ここ何回か、自己回復力について書いてきましたが、今回は自己回復力が落ちていることを分かりやすく具体例として書いていきます。

 

前にもきましたが、自己回復力というのは過度な日常生活の負荷がかからなくても年々落ちていってしまっているものなのです。過度な負荷がかかるとさらに落ちてしまうという事です。

ですので、今日あげさせていただく具体例は、過度な負荷がかかっていなくても起こってくるものなので、「私の自己回復力落ちてしまっている…」というのではなく「自己回復力ってこういう物なんだな」という感じで読んで頂けたらと思います。

 

では、自己回復力が落ちてしまっている、日常の負荷に耐えられなくなっている具体例を挙げていきたいと思います。

 

  • 傷ができたときに、前より治りが悪くなった、カサブタがいつまでもある。
  • 何かにぶつけてあざができたときに、あざがいつまでもある、前はいつの間にか消えていたのに。
  • 徹夜しても、次の日寝たら元に戻っていたのに、1週間くらい引きずるようになった、もうできない。
  • お肉や揚げ物を食べ手も大丈夫だったのに、同じ量でも胃がもたれるようになった。食べられなくなった。
  • アルコールを飲める量が減った。昔は大丈夫だった量でも次の日に残りやすくなった。
  • 疲れが抜けにくくなった。疲労感が残りやすくなった。
  • 腰に負荷のかかる格好でいて辛さを感じても寝て起きれば大丈夫だったのに、次の日にも残り、蓄積していってしまうようになった。

元々持っている自己回復力に差はあるので、それぞれではありますが、いくつか当てはまる項目があったのではないでしょうか。イメージいただけたでしょうか。

 

落ちてしまった自己回復力を、引き上げることはとても大事なことなのです。