健康な身体づくりをサポートするため、全身を診て根本からの改善をめざします。

痛みとは①

数あるブログから当ブログを読んで頂きありがとうございます。

 

前回のブログで良くなるという事に痛みの事を少し書きましたが、今回はもう少し詳しく書いていきたいと思います。

 

腰、肩、首、頭、膝などなど、痛みに悩まれている方は多いと思います。

痛みに悩まれている方は、「この痛みさえ取れたらよい」こう思うのではないでしょうか。

そして多くの治療する側も「この痛みを取れたら良い」と思っているのが現状です。

 

ですが、痛みとは、身体に不調がある、何かおかしいところがありますよという警告のサインなのです。これ以上動くと危ないとかその動作はしないでという事を教えてくれる、身体にとって正常な反応なのです。

 

これを、この根っこにある原因は残ったまま痛みだけ取り除くとどうでしょうか?

それ以上は動かないでとか、その動作はしないでと教えてくれている痛みはなくなり生活し、原因はそのままか、多くはひどくなっていってしまうのです。

 

しかし、このような痛みを取り除くことを目的にした方法であふれています。

例えば、腰の痛みで腰を揉むといった事ですが、腰に痛みがあっても、ほぼ腰に原因があることはありません、揉むと一時的に痛みが取れたりしますが、原因はそのままになってしまっているのです。一時的に痛み取れてまたすぐに戻ってを繰り返すのです

 

だからといって、痛みは正常な反応だから痛みがあってよいというわけではありません。原因から取り除くことにより、痛みも改善することが必要なのです、もう痛みを出さない身体にすることが必要なのです。