健康な身体づくりをサポートするため、全身を診て根本からの改善をめざします。

良くなるという事

数あるブログの中から、当ブログを読んで頂きありがとうございます。

 

今回は、良くなるという事とは?について書いていきたいと思います。

鍼灸院や病院、整骨院、整体、マッサージに行き、良くなるというのは、多くの方の考え方はこのような感じではないでしょうか?

  • 痛みがあるという事が悪く、痛みを止めたらよい、痛みが無くなればよい
  • 同じ症状なら、同じ対処をしたら良くなる
  • すぐ痛みをとる魔法のような治療法が一番よい
  • コリが痛みの原因だから揉んで取り除けばよい
  • 腰が痛ければ腰を揉めばよい
  • 限界まで無理をして、身体が悲鳴をあげた時に行ってリセットしてを繰り返してごまかしながら生活するしかない

このような考え方は、当院の考える本当に良くなるというところとは全く違います。

  • 痛みは身体に原因があるサインで、必要だから起きています。原因にアプローチせずに痛みだけ取るのは、例えば、火事が起きているのに火災報知機のスイッチだけ切っているようなものなのです。気が付かないようにしているだけで火事はどんどん大きくなるように、身体の原因もひどくなっていくのです。原因を取り除かないといけないのです。
  • 出ている症状が同じでも、原因が違えば当然対処も変わります
  • コリのある場所、痛みのある場所に原因があるわけではありません、痛み自体は魔法のように取れることもありますが、原因を取り除くことが必要です。
  • 無理をして生活して出た痛みを取って、また出ては取ってを繰り返すと、痛みは変わらないか、大抵はひどくなっていってしまいます。一時的な症状の改善をする事は良くなるという事ではないのです

身体を根本から良くするためには、自己回復力つまり、自身の回復力が必要です。自己回復力が正常に働くと、不調を起こしにくくなります。

当院では良くなることを、自己回復力が正常に働くようになり、自身の回復力で不調を起こさなくなることと考えています