健康な身体づくりをサポートするため、全身を診て根本からの改善をめざします。

自己紹介②

数あるブログの中から、当ブログを読んで頂きありがとうございます。

今回も引き続き院長プロフィールを書いていきます。

今回は鍼灸学生時代からです。

 

大学卒業後は鍼灸師としてスポーツ現場で働くトレーナーを目指す生徒も多くいる日本鍼灸理療専門学校の夜間部に入学しました。
3年間、朝から夕方までは整形外科・デイサービスで働き、夜は学校に通うという生活になりました。

とてもハードな毎日でしたが、同じ目標を持った仲間と学ぶ、目標に直結した日々は楽しく、充実したものでした。

 

鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師は、国家試験に受からないとならないので必死になって勉強しました。
当然ですが、落ちれば鍼灸師にはなれないので、3年間の勉強の後、国家試験に無事合格した時には、嬉しいというよりもほっとしたという感情の方が強かったです。
 
国家試験取得後は在学中からの仕事を1年半フルタイムで続けた後、トレーナーとしての経験を積むため、スペインにサッカーチームのトレーナーとして行くことにしました。

全く知らない土地で3年間、計2チームに携わりました。

多くの事を経験し多くの事を学び得た、大切な3年間でした。

 

スペイン滞在中に、日本のラグビートップリーグのリコーラグビー部の専属治療家のお話を頂き、帰国し働くことになりました。

いつかはラグビーチームでという目標があったので、トップレベルのチームに携われることは大きな喜びでした。

ラグビーは激しくぶつかり合う怪我の多い競技なので、必然と起こってしまうケガも多く、怪我について学ぶこと、考える事の多い時間でした。

 

長くなりましたので、続きはまた書きます。