健康な身体づくりをサポートするため、全身を診て根本からの改善をめざします。

自己紹介①

数あるブログの中から、当ブログを読んで頂きありがとうございます。

今回は、院長のプロフィールを紹介いたします。

 

治療院、特に鍼灸院は初めて来るのにハードルが高いと感じられている方が多いかと思いますし、良く言われます。

 

なぜこの職業を選んだのか、何をしてきたのか、なぜ開院したのかなどを知って頂き、来院して頂くハードルが少しでも下がってくれたらいいなと思い、ブログのテーマをプロフィールにしました。長くなるので何回かに分けて書けたらと思います。

 

私は、父の転勤地である宮崎県延岡市で生まれ、東京都国分寺市、千葉県我孫子市で育ちました。

小さなころからスポーツが好きで、学生時代はバレーボール、野球、ラグビーに打ち込みました。

 

この治療業界に入りたいと思ったきっかけは大学のラグビー部での経験でした。

ラグビーの練習中に首を怪我し、ぶつかる度に出る痛みと足のしびれ、またそれに対する恐怖心から、それまでの様にプレーすることができなくなりました。

病院へ行っても原因は特にないと言われ、湿布と痛み止めをもらうだけでした。原因はないと言われても、プレー中に出る症状はありますし、改善しませんでした。原因がないのに症状が出る、どうしたらよいのだろうというのが当時の思いでした。

 

そんな時、鍼灸師の先生を紹介され、定期的に施術を受けるようになりました。

病院では治らなかった首は次第に良くなり、さらに身体全体の状態も怪我以前より良くなっているように感じました。私にとってこれは驚きでした。
当時スポーツに関わる仕事に就きたいと漠然と思っていた私は、この経験から、スポーツ選手のケアができる鍼灸師という仕事を志すことに決めました。

 

長くなりますので、今回はここまでで、次回続きを書きます。